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2007年 01月 06日
第13回SAG賞
ノミネートリスト 映画部門では相変わらずBabelやThe Departedといったゴールデングローブ賞でも有力視されている映画がノミネートされていますが、こちらではクリント・イーストウッドの2作品「硫黄島からの手紙」「父親たちの星条旗」が2つとも外れています。 お楽しみのTV部門では目新しいドラマからのノミネートは割と少なく、今年の新作が不作気味だった事を匂わせる結果となっています。でもDexterとかUgly Bettyとかはちょっと見てみたいかも。 受賞発表は1月28日です。 第59回脚本家組合賞 こちらはTV部門の主なノミネートリストだけを書き連ねていきます。 作品賞 ドラマ ・グレイズ・アナトミー ・◎ ザ・ソプラノズ ・○ Deadwood ・Lost ・△ 24 作品賞 コメディ ・○ Arrested Development ・△ Curb Your Enthusiasm ・Entourage ・◎ The Office ・30 Rock 作品賞 新シリーズ ・Friday Night Lights ・Heroes ・◎ Studio 60 on the Sunset Strip ・○ Ugly Betty ・△ 30 Rock 脚本賞 ドラマ ・○ ザ・ホワイトハウス 7-17 Election Day Part2 ・Battlestar Galactica 3-01/02 Occupation/Precipice ・Big Love 1-01 Pilot ・△ Lost 2-20 Two for the Road ・Nightmares and Dreamscapes: From the Stories of Stephen King(ミニシリーズ) 1-04 The End of the Whole Mess ・◎ Studio 60 on the Sunset Strip 1-01 Pilot 脚本賞 コメディ ・デスパレートな妻たち 2-19 Don't Look at Me ・デスパレートな妻たち 3-02 It Takes Two ・○ マイ・ネーム・イズ・アール 2-02 Jump for Joy ・△ マルコム・イン・ザ・ミドル 7-18 Bomb Shelter ・◎ The Office 2-22 Casino Night ・The Office 3-03 The Coup とりあえずいつもどおり予想(◎、○、△の順、もちろん独断と偏見アリ)もしてみましたがドラマの作品賞からTWWが外れたのはちょっとだけガッカリでした。ソプラノは今シーズン調子悪いけど、エミー賞でも脚本だけは5回も受賞しているので◎にしました。コメディはエミー賞での昨年の覇者であるThe Officeを有力視して同カテゴリで昨年受賞したCurb Your Enthusiasmを下げてみました。Arrested Developmentも依然質は高そうな気もしたのでこの位置に。そして新シリーズはもちろんアーロン・ソーキンの新作を推しますが人気が無いのがちょっと心配。 エピソード別のノミネートでもやはりStudio60に期待したいところですが昨年エミー賞を受賞したソプラノのMembers Onlyがノミネートされなかったのが少し不思議でした。エミー賞で20個近くもノミネートされているソプラノからチョイスされないのは・・・ね。とまぁ強力な対抗馬がいないので2番目をTWWに(実際良さげだったし)、そして今シーズンあまり期待していなかったLostを次にと考えました。 コメディではデス妻とOfficeが2つずつノミネートされていますがあえてそれ以外の二つを予想の中に加えました。 受賞発表は2月11日です。 2006年 12月 17日
先日の12月14日、来年のゴールデングローブ賞のノミネートが発表されました。リストはこちら↓
ノミネート一覧 映画部門ではクリント・イーストウッドが日本でも話題作の「父親たちの星条旗」、「硫黄島からの手紙」の作品の二つで監督賞にノミネートされるなど相変わらずの評価を得ているようですが、作品賞の方では二つともノミネートなし。が、外国語映画賞の方で日本視点の「硫黄島からの手紙」がノミネートされてるのを見ると「硫黄島~」は外国映画扱いということなのでしょう。この作品で日本人が注目されていた話が一時期ニュースとして持ち上がったりもしていましたし全米批評家協会からも作品やキャストの二宮がノミネート・受賞を果たすなどしましたがこのゴールデングローブではブラッド・ピットの「Babel」に出演した菊池凛子が助演女優賞にノミネートされました。どんな映画なのか今から楽しみです。 そして今回ダブルノミネートを果たしたのはイーストウッドだけに留まらず、スコセッシ監督とタッグを組む事が多いレオナルド・ディカプリオも「Blood Diamond」と「The Departed」(スコセッシ監督)の二つで主演男優賞に見事ノミネートされました。 TV部門の作品賞ドラマでは昨年受賞したLostの他はグレイズ・アナトミーが連続ノミネートされ、24も再ノミネートされて残る二つには新ドラマのBig LoveとHeroesが来たようです。コメディ部門の方ではデス妻、Entourage, The Office, Ugly Betty, Weedsなど旬のものばかりが選ばれています。 その他は大筋省略しますが、助演女優賞でアーロン・ソーキンの新ドラマ「Studio 60 on the Sunset Strip」のサラ・ポールソンがノミネートされていたのが意外でした。この役者さんがどうと言うよりこのドラマがノミネートされるとは思わなかったので驚いただけなのですが(失礼)。ドラマは面白いのだけれど視聴率は全然奮わないという話をよく見聞きするのでArrested Developmentと同じ結末をたどりそうな気がしてなりません・・・賞は取るけど人気が無くてサヨナラ、みたいな。先週終わったばかりのクリスマスエピソードは相変わらず良かったらしいので結構ですが打ち切られることの無いように視聴率的にも立て直して頑張って欲しいです。 ゴールデングローブ賞の授賞式は1月の15日(日本時間の16日)に行われる予定だそうです。 2006年 12月 10日
●24 Season 6 Premiere
第4シーズン以降お馴染みの放送形態で来年1月15日、16日の二話二日連続の四話一挙放送が予定されている24の第6シーズンのプレミア放送分が四話丸々即座に1月16日にDVD化されることになったようです。日本での発売は吹替え収録や権利の都合上(おそらく)出ることは、少なくとも1月中に出ることは、ほぼ無いと思われますがリージョン1のDVDを購入する事は出来るようです。値段も2000円以下とかなり安めですが当然英語だらけだし普通のプレーヤーでは再生できないので購入の際はご注意を。 ●24 Declassified 4 "Cat's Claw" CTU開設当時のジャックとCTUの活躍を描いたオリジナル小説第4弾。翻訳本の発売日はまだ未定でしょうが直訳すると「猫の爪」となる今回の本のタイトル。新しい本が出るたびに内容が充実していっている(と思う)機密解除記録もついに4冊目が登場しますが、実はこの後にも3月にVanishing Point「消失地点(?)」、5月にChaos Theory「カオス理論」がそれぞれ発売される事になっているためまた一気に24の世界にハマれることになりそうです。3冊目の「トロイの木馬」にはテリーが登場しましたが今回の4冊目にはどうやらキムも多かれ少なかれ話の中で登場することになるようです。発売は来年の1月1日あたり。アメリカだと12月26日になるみたいです。 2006年 11月 05日
以前「24」第6シーズンの予告編が公開されたので紹介したのですがどういうわけか紹介したYouTubeのユーザーが閲覧制限を敷いてしまったため、新たな映像を加えるとともに再度予告編をアップします。
1, Official 24 Season 6 Promo Trailer 2, Longer new 24 Season 6 Trailer Version 3, 24 season 6 trailer 2 4, 24 Season 6 Trailer 5, 24, Day 6, Prequel, 1 of 2 6, 24, Day 6, Prequel, 2 of 2 7, 24 Season 1 - 5 | The longest day in my Life 1は以前紹介した第6シーズンの一番最初の予告。 2はさらにそれを少し拡張したバージョンの予告。 3も以前紹介した第6シーズン2番目の予告。 4は10数秒だけだがおそらく第6シーズン3番目にあたる予告。 5, 6は第5シーズンと第6シーズンの間を埋め合わせる映像で、二つに分けられているのは映像が10分以上あるためYouTubeの投稿規制に引っかかってのこと。映像は第5シーズンから7ヵ月後の話が描かれている。 7は「24 on YouTube」の5,6,7番目で紹介した方の新作で、なんと人気アクションゲーム「メタルギアソリッド」の音楽を使って第1シーズンから第5シーズン+第6シーズンの予告を組み合わせたダイジェスト映像を作っています。自分はもうすっかりこの方のファンですが、これらの編集技術には本当にいつも驚かされてばかりなので新作も楽しみに待ちたいと思います。 2006年 10月 09日
来年の1月中ごろから、第4シーズンから始まった2夜連続2時間放送の通りに第6シーズンもスタートすることになりますが、オリジナルの予告映像を作る人が現れるなどファンはその日を今か今かと待ち望んでいる事かと思います。そんなファンのストレス(?)を少しでも解消させようとしたいのか、はたまた放送開始への期待をより膨らませて視聴者数(ストレスも?)を増やそうとしているのか分かりませんが、局は第6シーズンのトレイラー(予告)映像の公開日を10月24日と発表しました。
その日までのカウントダウンがこちら http://www.24trailer.com/ 予告の予告を作るなんてコアというか熱心なファンがよほど大勢いるんでしょうね。もちろん自分もその一人ではありますが。 第6シーズンの新キャラや中身の輪郭の一部分も発表されてきましたが、常に上を行く出来のものが出来るのかどうか毎度不安にもなります。24の製作陣ならきっとやってくれると思いたいところですがこれほど面白いモノを見せられ続けては心配にもなってきます。また作品賞取れるような出来を作って欲しいですね~。
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